デザインフェスタ vol.17

2003.4.19〜20
レッドバズーカ再び!
前回参加で調子に乗ったレッドバズーカですが、相変わらずの小心者なので 「前回のはマグレで今回は全然売れなかったらどうしよう・・・」とちょっぴり心配していましたが、フタをあけたらなんとやら、今回もおかげさまで好評でしたよ!

前回で学習したはずなのに、またもや前日までゴタゴタしちゃって寝不足スペシャルで初日に突入! でも今回は大きな進歩があったんです! ひとつはNewディスプレイ(什器)の投入、これは私がホームセンターに通って試行錯誤の上に(いい加減に)開発された逸品! 耐久性には(かなりの)不安があるものの、前回よりもエレガントな雰囲気が・・・・出てませんか? 平積みよりは良いと思うのですが。
そしてもうひとつはズバリ大量製産! 前回は在庫に余裕が無かったので、初日に売れた分を帰ってから夜通し作るという悲惨な状況に・・・、今回はそういう事態は避けたいと思い、沢山作っておきました、賢いぞ俺!



↑両サイドがキャンセル。何か隔離されてるみたいで寂しい・・・
キャンセル万歳!?
今回もブースは標準的な1.8m×1.8mでやはり狭く感じましたが、今回は、な、なんと! 両サイドのブースがキャンセルで更には隣の隣もキャンセルというではないですか! 初日に機材を搬入して準備に勤しんでいたら、実行委員のおばちゃんがチェックにやってきて、「あら、ココとココもキャンセルだわ、使っていいよ」ですって!                 わお! 突如3ブースも増えちゃった! すげーすげー、どうしよう、どう使おう? リッチだな〜、合計4ブースをまともに借りたら十数万円ですよ! これは生かさねば! でも規定のサイズでしかディスプレイ作ってないしなぁ・・・・。というワケで結局在庫の入ったダンボールを置くだけに・・・・う〜ん、これこそ贅沢だ!

次回は出展申込書の希望欄に「キャンセルブースの隣」って書いて出そうかな?(笑)

↑笑ってくれる人々、何度経験しても嬉しい瞬間です
は、早いよ!
開場30分前、順調に開店準備に取りかかりつつも大量の在庫と格闘していると、同じ出展者の人がやってきて、何と「これ下さい」ですと! あらら、開店前に売れちゃった、まだプライスすら出して無いのに。 こいつはさい先がいい! と、喜んでいるウチにいつの間にか開場! そして前回よりも早く人だかりが・・・・。
今回もヒマ対策でオセロは持って行ってたんですけどね、こりゃやるヒマ無いかな? がっはっはっは! と盛り上がるスタッフ2名。

思いのほか「火サス」が人気で、あとはイベント限定の「北の国から」と「磯野家炎上」(近日リリース予定)「スパルタンマザー」がそれに追随。 人気なのは嬉しいけど・・・在庫は足りるのか?オ、オイラ心配・・・・。

↑初日・二日目ともに昼頃には完売! 危険な香りで超人気?
(ミサイルにはTAEPO DONG2と書いてあります)
誤算
正午を過ぎてチラホラと完売する商品が出始める。
ふ、二日分のつもりで用意したのに・・・っていうか、あわよくばラブサミットの分も、なんて思っていたんだけど・・・。

先に挙げた人気商品はほぼ完売、他のデザインも真剣兄弟を筆頭に在庫がかなり減ってきた。 いや〜嬉しい! 沢山作って来た甲斐がありました! こうなりゃ二日目の分は徹夜でも何でもして作ってやらぁ! なんちゃって(笑) でもホント嬉しい誤算でした、みなさんありがとー!


ありがとう
そんなこんなで、相変わらずドタバタした二日間でひじょ〜に疲れましたが、やっぱ出展して良かったなぁと思える二日間でした。 「HP見てます」とか「レッドバズーカが目的で来ました」って言ってくれた人、ありがとうございます! 外国人のお客さんも前回の1人から3人に増えました、ありがとうございます! 笑顔で「牛殺し」を買ってくれた極真総本部の人、ありがとうございます(ぶっ飛ばされるかと思った) ブースに来て頂いた全ての皆様、本当にありがとうございます! 行きたいけど遠くて行けないから、自宅でイベントの成功を祈ってくれた人(推定2〜3人)もありがとうございました! 次回ももう申し込んでますので、10月にまた御会いしましょう! 次回はもうちょっと目立つトコなるにかも知れません・・・もしかしたら。

デザフェス会場の様子
マニアファイブ登場!
フセ医院!
手ガニ?
突然の登場ででビビりましたがれっきとしたお客様です(笑) こんな人達が自然に歩いてるイベントなのです。 恐るべしデザインフェスタ! レッドバズーカの数少ない盟友スカラビジョンさん、今回もヤバいのリリースしてました。 相変わらず良いセンスしてますね、思わず大和氏も購入。 これリアルでした、それだけに何か当分カニはいいや・・・って(笑) 前回紹介したリアルど根性カエルと同じトコです。

ノッポさん
えっさっさ〜
蛍DENKI
ひたすら身を持って身長を測ってくれる外人さん。自分の身長のトコに名前を書かせてくれます。「俺を超える奴はいないのか!」って感じ。だからどーした? とか言わないように。
この手のパフォーマンスは突然始まって通路をガンガン練り歩きます。見かけると私は超ノリノリになります。
知る人ぞ知るデザフェスのアイドル「蛍DENKI」 偶然ブースが近かったので沢山見れました。記念撮影にも応じてくれる手の届きまくるアイドル、大和氏も御満悦。
※未承諾で使ってる画像がいくつかあります、問題ある場合は御一報下さい、削除します。